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倉敷大島店

花粉が舞うこの時期に

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いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

 

このところ、暖かくなったと思ったら急に寒くなったりと寒暖差で

体調管理が難しくなりました。

 

3月に入り、そろそろ花粉の舞う時期にも入ってきます。

花粉症の方にはとても嫌な時期になりますよね。

そして車にとっても、花粉が付着して汚れが目立ってしまう時期になります。

 

 

花粉汚れがなかなか取れなくて困ったご経験ありませんか?

 

今回は、そんな時の対処方法をご紹介させていただきます!

花粉のしつこい汚れの原因はペクチンと呼ばれる食物繊維によるものです。

ジャムの原材料に使われたりしてます。

 

雨などで濡れるとベトベトして洗車で取れにくくなり、一度濡れてから乾く際に収縮します。その収縮する力で塗装面をシミ跡のように変形させます。

 

花粉シミは単なるシミではなく、塗装の変形であるため、研磨しても逆に塗装を痛める可能性があるので絶対にしてはいけません。

 

 

花粉が付いたばかりでまだベトベトしているときはアルコール

 

車に乾いている状態で降りかかった花粉は洗車で簡単に流れ落ちます。

しかし、駐車中の雨で濡れて流れなかった花粉はペクチンが流れ出し、ベトベトして、洗車だけでは取れにくくなります。

 

その場合、洗車後の拭き取る時にアルコールを吹き付けたタオルが良いです。

適度な濃度のアルコール成分によってペクチンの粘度を下げる効果があり、ベトベトを抑え、拭き取りやすくなります。

 

 

花粉を放っておくとできる花粉シミには熱いお湯(70℃ぐらい)

 

花粉を放っておくと、ぺクチンが乾燥する際の収縮力で塗装面を変形させ、花粉のシミ跡を作ってしまいます。

こうなると簡単には拭き取れません。

 

花粉のシミ跡は熱いお湯(70℃くらい)をかけ続けることで消えます。

熱いお湯をかけて塗装表面の温度を高くすることで、ペクチンの収縮する力が

失われます。そうなることで、花粉のシミ跡がキレイに消えてなくなります。

また、夏になって気温が高くなると自然と塗装面の温度も高くなるので、消えることもあります。

※ガラスにお湯をかけると温度差で割れてしまうことがあります。ガラスにお湯をかけないでください

 

花粉シミで洗車がお困りの方は是非、お試しください!!

 

 

 

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