スバル中四国では、日本ライフセービング協会(JLA)と連携し、「一つのいのちプロジェクト」の取り組みとしてBLSサポーター講習会を開催しました。
今年は各エリア(8会場)で計104名(うち子ども31名)の皆さまにご参加いただきました。
心肺蘇生やAEDの使用方法はもちろん、水辺の事故防止や防災ミニ講座を学び、「自分の大切な人の命を守るために何ができるか」を考える機会となりました。
会場では現役ライフセーバーとの距離も近く、質問や会話を交えながら笑顔あふれる講習会となりました。
- ① プロジェクトの紹介
講習会の冒頭では、全国SUBARUチーム全体で取り組む「一つのいのちプロジェクト」を紹介しました。
スバル中四国では「水辺の事故ゼロ」を目指して活動されている日本ライフセービング協会(中四国エリア各県協会)の皆さまに車両を提供するなど、活動のサポートを行っております。
- ② 一次救命処置(BLS)の基本と実技
参加者の皆さまには、心肺蘇生法やAEDの使い方を実際に体験していただきました。
突然訪れるかもしれない緊急事態。 その場に居合わせた一人ひとりの行動が、大切な命を救う力になることを学びました。
- ③ 水辺の事故・防災ミニ講座
日本ライフセービング協会(JLA)の「🛟e-Lifesaving」を活用し、海水浴場に潜むさまざまなリスクや事故を防ぐためのポイントについて学びました。
また、津波警報が発表された際に避難を呼びかける「津波フラッグ」の意味や、高台への速やかな避難の重要性についても理解を深めました。
- ④ ライフジャケット着用体験
皆さんはライフジャケットを使ったことがありますか?
水辺のレジャーだけでなく、津波や洪水などの災害時にも命を守る大切な備えとなることを学び、しっかり装着できるよう教わりながら実際に着用していただきました。
- ⑤ 修了証の交付
講習会修了後には、参加の皆さまへ修了証をお渡ししました。
今回の学びが、家族や友人、地域の人たちを思いやる行動につながることを願っています。
- ⑥ 集合写真
みんなで広げる「命を守る輪」
各会場では、参加者の皆さまと現役ライフセーバーが笑顔で交流し、温かい雰囲気の中で講習を終えることができました。
スバル中四国はこれからも、私たちが支援するパートナーの活動や想いを地域へ届けながら、思いやりあふれる社会の実現を目指してまいります。
